Performer X-Low Recumbent

日本国内でのリカンベント乗りは未だに珍しいせいでしょうか車が自転車に並走してきたり、前方を見ずに自転車を凝視したりで自身の安全よりも運転手さんの安全の方が心配になります。
撮影地は狭山茶で有名な狭山市の圏央道付近で路面状態はあまり良くありませんが交通量の多い場所を避ければロケーションとしては最高の場所の一つですのでサイクリストには穴場かもしれませんね。
それとこの周辺にはコンビニや自販機が少ないので行く時は事前準備もお忘れなく。
随分以前にこのX-Lowでキャンプツーリングにも出かけましたが、若くもない私に沢山のお声がけを頂きとても楽しい旅行になった記憶があります。
普通のダイヤモンドフレームでは1日の走行距離が150kmちょいが限界の私でもリカンベントなら200kmを超えて走行が可能でした。
奇異なこの乗車形態に抵抗感や不思議な目線を送ってくるのは日本人の国民性なのかなとつくづく考えさせられますが、乗っている本人はただ走るリクライニングチェアに乗っているだけですので羨望の眼差しで見送ってあげて下さい。
走行映像は棒の先にスマホをくっつけているだけですので、かなり揺れて酔いますね。(スミマセン💦)

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